2025年度第3回中計進捗確認会議が開催されました!

【開催レポート】未来への橋渡し!2025年度「第3回中計進捗確認会議」が行われました!

【開催レポート】未来への橋渡し!
2025年度「第3回中計進捗確認会議」が行われました!

皆さん、お疲れ様です!新年度がスタートして1ヶ月あまり、いよいよ新コーポレートナビもオープンを迎えました!今回は、新年度を目前に控えた3月26日(木)・27日(金)に開催された「2025年度 第3回中計進捗確認会議」の様子をレポートします。

2026年4月からの新体制を牽引する執行役員を中心に、各本部長、支店長、グループ会社のトップなど約24名が集結し、これからの日本ピーエスグループの未来を熱く語り合いました。その2日間の様子をお届けします!

会議冒頭・全体集合の様子

▲ 約24名のマネジメント層が一堂に集まり、会議がスタートしました。

過去から学び、現在地を知る(第3次中計&将来構想10年間の振り返り)

初日は、長期計画である「将来構想(10年間)」と、これまでの「第3次中期経営計画」の総括からスタートしました。

売上高200億円を達成した成果や、大型工事の完成等による利益改善を分かち合う一方で、受注低迷の課題や、一人当たり総労働時間50時間削減といったKPIの未達部分についても直視しました。

「私たちが今どこにいて、何が課題なのか」をトップ層全員で共有し、新年度に向けた重要な現在地の確認となりました。

私たちが大切にする価値観。新「グループMVV」

2日目のハイライトの一つが、この4月から本格始動した新「グループMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)」、特に新しい『バリュー』とMVV全体のキャッチコピーの共有です。

「 心もつなぐ、インフラを。」

プレゼンテーションのスクリーンには、上記の素敵なキャッチコピーが掲げられました。私たちが手がけるインフラが、単なる構造物としてだけでなく、人々の「心」にどう繋がっていくのか。この新しい価値観をグループ全体にどう浸透させていくか、熱心な共有が行われました。

MVVキャッチコピー発表・スクリーン前でのプレゼンイメージ

▲ スクリーンに映し出されたキャッチコピー。会場全体に一体感が生まれました。

いざ、次のステージへ!「中期計画2026-2028」と各本部方針

続いて、向こう3年間の羅針盤となる「中期経営計画2026-2028」の全体方針が発表されました。

また、HBS・NPT・SYMMETRYといったグループ会社からの報告に加え、各本部長からは新組織における方針説明が行われました。グループ全体でどのように連携し、社会に貢献しながら成長していくのか、具体的な戦略が示されました。

※ 会議の最後には、各本部長・支店長・MC長・室長からの熱い決意表明もあり、会場の空気も一段と引き締まりました!

熱気あふれる!中計を社員に伝える「ロールプレイ練習」

そして、この会議でとても特徴的だったのが「中期計画説明ロールプレイ」の時間です。

経営層が方針を理解するだけで終わらせず、「いかにして社員の皆さんに分かりやすく、熱量を持って伝えるか」を実践的に練習しました。

スクリーンにタイマーを投影して時間を測りながら、グループに分かれて互いにプレゼンし合い、フィードバックを行う姿は真剣そのもの!リーダーたちは、皆さんに想いを届けるため「自分の言葉で語る」ことの重要性を再確認していました。

ロールプレイ練習・グループワークイメージ

▲ タイマーを使いながらグループごとに練習。真剣な表情が印象的でした。


🎯 おわりに

2日間にわたる会議は、中野会長と有馬社長からの力強い総括で幕を閉じました。

すでに各部署のリーダーから、新しい中期計画や方針について熱い共有を受けている方も多いと思います。
これまでの10年間の歩みを糧にし、新しいMVVを胸に、日本ピーエスグループ一丸となってこの「中期計画2026-2028」の期間を力強く進んでいきましょう!

タグから選択