【東北支店】マラソン部 in 仙台

6月28日(日)に仙台のマラソン大会に挑戦しました!

東北支店 営業グループ 黒澤葉月

昨年度、本社内でマラソン部が結成され、有馬社長が「敦賀マラソン大会」と「ふくい桜マラソン」に参加したことも後押しになり、社内でじわじわとブームが広がっているマラソン。

実は、東北支店には十数年前からマラソン部が存在しています!

これまで、本社工事支援Gの葛西さん(元東北支店技術G所属)と東北支店技術Gの吉田さんを中心に、施工現場近くで開催される、東北各地のマラソン大会に積極的に出場してきました。

そして、今回は葛西さん、吉田さん、新入部員の畑野さん(東北支店技術G)の3名(平均年齢50歳超え)「チーム:昭和ラストスパート」を結成し、「ベガルタ仙台リレーマラソン2026」に出場しました!!

このマラソン最大の特徴は、その名のとおり「リレー形式」であること。

フルマラソン42.195kmをチームメンバーで分担して走ります。完走するためには、1周1.455kmのコースを29周走らなければなりません。チーム人数は最少1名~最多15名まで。メンバーが多いほど、一人あたりの負担は軽くなります。

参加総チーム数は120チーム以上(参加者1,000人以上!)。その多くが10名以上の大所帯チームの中、わずか3名で参加する東北支店マラソン部はまさに”挑戦者”でした。

当日は快晴に恵まれましたが、湿度が高く、コンディションは決して万全とはいえない状況。そんな中、目標タイム「4時間20分」を掲げ、東北支店マラソン部の挑戦が始まりました!

応援のために「ガンバレ吉田さん!」と書かれた横断幕を用意!こちらはなんと青森営業所所長の野田頭さんの手作りなんです。昨年、吉田さんが青森県弘前市のマラソン大会に出場したとき、横断幕を自作して応援に駆けつけてくれました。今回、野田頭さんは現地に来られない代わりに、横断幕を託してくれました。

最後は3人で並んでゴール!タイムは「4時間19分」!見事、完走&目標タイムをクリアしました!マラソン初挑戦の畑野さんは4周を目標にしていましたが、1周多い5周を完走!葛西さんも力強いランで9周走破!そして、吉田さんは、なんと15周=21.825km、というハーフマラソンに相当する距離を一人で走り切るという大活躍!

最終ランナーを務め、古巣 仙台でのマラソンを完走した葛西さんからコメントをいただきました。

葛西さん『残り1km地点で「残り6分、いけるよ!」の激励でラストスパートを切ることができました。「仲間のために走る!」駅伝のシード争いをしているランナーの気持ちになれたことが今回の喜びです。檄を飛ばす吉田さんは青山学院の原監督のようでした。吉田さん、畑野さんナイスラン!』

次はどのマラソン大会に挑戦するのか…。東北支店マラソン部の今後の活動にこうご期待ください。

【あとがき:マラソン好き社員の方へ】

おそらく皆さん気になるのは詳しいタイムだと思うので、ぜひ吉田さん作成の「レースプラン&結果」をご覧くださいませ。