
💬 キャッチコピーに込めた想い
「心もつなぐ、インフラを。」
日本ピーエスグループがつくるインフラは、単に人やモノを運ぶためのものではなく、その先にある暮らしや地域、人々の思いまでつないでいくものでありたい———そんな願いを込めたコピーです。
「インフラ」という言葉で橋梁にとどまらないグループ全体の事業を表現しつつ、「心(人)も」という表現で、技術や機能だけではない、人や地域に寄り添う姿勢を示しています。また、「つなぐ」の後に読点「、」を置くことで「つなぐ」を自然に強調し、橋のアイデンティティを大切にしながら、インフラの本質的な役割(”つなぐ”という機能面)を印象づけました。
🎯ロゴマークを作ることにした理由
MVVの策定を機に、グループ共通の目指す方向性を「言葉」だけでなく「かたち」としても社内外に示したいという思いから、ロゴマークの制作に至りました。キャッチコピーの「心もつなぐ、インフラを。」をビジュアルとして可視化することで、MVVへの共感や理解がより直感的に伝わるよう、アイキャッチとなるシンボルを目指しました。
🔍 デザインに込めた意図
同じ形のパーツが連なり、互いに支え合う構成によって、人と人、組織、地域のつながりと信頼を表現しています。全体を見ると架け橋のような形になっており、「人や地域、思いをつなぐ存在でありたい」という願いが込められています。
日本ピーエスグループが一体となって共通の理念を実現し、インフラだけでなく心もつなぐ存在として、より良い未来を築いていく姿を象徴するロゴです。
色味としては、グループ各社のロゴカラーとの親和性を踏まえ、紺とゴールドを基調としています。「ゴールド」には陽(ひ)の光のようなあたたかみや価値創造と未来への成長、希望の意味を込めています。
🎨 ロゴマーク誕生までの道のり
実はこのロゴ、完成に至るまでに何度もデザインを重ねてきました。
初期のデザイン案では、メンバーから「なんだかカニみたい…」という声が上がるなど(笑)、試行錯誤の連続でした。第1稿・第2稿・・・第6稿と改良を重ね、その都度メンバー内でフィードバックを出し合いながら形を磨いていきました。また、有馬社長にも節目ごとに密にご確認いただき、色の組み合わせについては実際の色見本をもとに、紺・ゴールドの中でも複数のパターンを並べながら一つひとつ丁寧に検討しました。
「カニ」と言われていたあの初期案から、ここまで辿り着けたこと———
関わるメンバー全員の粘り強さの結晶です(笑)。

📌 今後の活用について
このロゴは、グループMVVを表すシンボルとして今後さまざまな場面で活用していく予定です。様々な利用用途を加味し、誰もが使いやすいよう指針となるガイドラインも策定中です。
現時点でロゴの活用をご検討される場合は、お気軽に経営企画グループ(桜井・加藤)までご相談ください。
※以下について、これまでのキャッチコピー*のものから順次反映させてまいります
- 名刺
- タペストリー、ポスターなど掲示物
- 各種パンフレット・カタログ、ノベルティ(展示会・イベント関連グッズなど)
- ホームページ
- PPTフォーマット
- その他(リクエストがあればお気軽にご意見ください)
このロゴとキャッチコピーが、皆さんの日々の仕事のそばに自然と寄り添っていくことを願っています。
*これまでのキャッチコピーとは
- つくる。まもる。つなぐ。人と橋で社会に貢献する企業
- 人と未来に架け橋を
- Bridge for the future